2012年05月20日
国土数値情報がSHPファイルで公開されているが、
最近は、竜巻突風点や土砂災害・雪崩メッシュといった
災害データやバス停のポイントデータまでも公開されているのは興味深い。

国土数値情報
ダウンロードサイト
さっそく、SHPファイルをQGISで読み込み、KMLでエクスポートしたものを
GoogleMapのマイマップに読み込んでみる。

属性はインポートできず、
KMLについては勉強が必要だ・・・。
ただ、ポイント自体は表示されている。

地図太郎で、属性をひとつに絞って
KMLへエクスポートしてみると
カシミール上でも属性は確認はできる。
竜巻については山間部では竜巻が少ないのか、観測されてないのか
判らないが、地形的な傾向はあるようではある。
国土数値情報がSHPファイルで公開されるようになり、GISでの活用利便性は
格段に向上したが、KML化等、もう一歩があれば、さらによいのだが・・・。
最近は、竜巻突風点や土砂災害・雪崩メッシュといった
災害データやバス停のポイントデータまでも公開されているのは興味深い。

国土数値情報
ダウンロードサイト
さっそく、SHPファイルをQGISで読み込み、KMLでエクスポートしたものを
GoogleMapのマイマップに読み込んでみる。

属性はインポートできず、
KMLについては勉強が必要だ・・・。
ただ、ポイント自体は表示されている。

地図太郎で、属性をひとつに絞って
KMLへエクスポートしてみると
カシミール上でも属性は確認はできる。
竜巻については山間部では竜巻が少ないのか、観測されてないのか
判らないが、地形的な傾向はあるようではある。
国土数値情報がSHPファイルで公開されるようになり、GISでの活用利便性は
格段に向上したが、KML化等、もう一歩があれば、さらによいのだが・・・。
(20:45)
2012年03月16日
新田次郎氏の「怒る富士」を読む。
宝永噴火に伴う、富士山麓の災害に挑んだ一代官の物語
当時は噴火のことを「山焼け」と言い、宝永火口から周辺に降り積もった
降下軽石や下スコリアを砂を「焼け砂」と言ったようである。
今でも、御殿場登山口の太郎坊からは、宝永山そのものと
周辺に降り注いだスコリアによる広大な砂走りを望むことができる
のだが、そのスコリア層が冬には固く凍りつく。

もう何年(数十年?)も前のことだが、
11月に太郎坊から初冬の富士山に
登った時のこと。
斜面の様子がいつもとは
微妙に違う・・・。
あれは何だ?
ということで近づいて見ると、
一面凍結したスコリアの層なのであった。


どこかで見た風景のような気がしたが、道路工事の破壊されたアスファルト
そのもののような風景が広がっていた。



スコリア斜面の凍結破砕 というよりは、
凍結したスコリア層の自重による破壊、
という感じだったが、
「怒る富士」を読んで思い出し、
当時の写真を探し出してみた・・・。
またいつか見に行きたいもでのではある。
・・・
宝永火山に伴う災害のため、年貢を納めることができなくなった
駿東郡五十九ヵ村は亡所となり、村民は棄民となったという。
同じようなことが、今も起きているような気がしないでもない。
宝永噴火に伴う、富士山麓の災害に挑んだ一代官の物語
当時は噴火のことを「山焼け」と言い、宝永火口から周辺に降り積もった
降下軽石や下スコリアを砂を「焼け砂」と言ったようである。
今でも、御殿場登山口の太郎坊からは、宝永山そのものと
周辺に降り注いだスコリアによる広大な砂走りを望むことができる
のだが、そのスコリア層が冬には固く凍りつく。

もう何年(数十年?)も前のことだが、
11月に太郎坊から初冬の富士山に
登った時のこと。
斜面の様子がいつもとは
微妙に違う・・・。
あれは何だ?
ということで近づいて見ると、
一面凍結したスコリアの層なのであった。


どこかで見た風景のような気がしたが、道路工事の破壊されたアスファルト
そのもののような風景が広がっていた。



スコリア斜面の凍結破砕 というよりは、
凍結したスコリア層の自重による破壊、
という感じだったが、
「怒る富士」を読んで思い出し、
当時の写真を探し出してみた・・・。
またいつか見に行きたいもでのではある。
・・・
宝永火山に伴う災害のため、年貢を納めることができなくなった
駿東郡五十九ヵ村は亡所となり、村民は棄民となったという。
同じようなことが、今も起きているような気がしないでもない。
(20:43)
2012年01月07日
(19:20)
2012年01月05日
2012年01月04日
2011年12月31日
2011年12月21日
北海道の河川imgを支庁ごとにUp


GPSmapeditに
14支庁データを展開
実に久々のUp。
最近のスマートフォンアプリを見ていると、imgもお役御免か?とも思うが、
山での実用性を考えると、まだまだ使い道はありそうである。


GPSmapeditに
14支庁データを展開
実に久々のUp。
最近のスマートフォンアプリを見ていると、imgもお役御免か?とも思うが、
山での実用性を考えると、まだまだ使い道はありそうである。
(20:43)
2011年11月08日
2011年11月02日
「続 林業GPS徹底活用術」と
「フィールドワーカーのためのGPS・GIS入門」を読む。
どちらもオールカラー、気楽に読めて、GPSやGISの使い方について
ヒントを与えてくれる良書といえるだろう。
「続 林業GPS・・・」は、林業という仕事を通じての実務的な内容であり
「フィールド・・・GPS・・・」は、研究という名のいい意味での遊びの要素の
ある内容となっている。
「続 林業GPS・・・」においては、林務基本データとしてカシミール3D用や
GarminGPS用として各種地図データをDVD化して配置している富山県
の例等が紹介されているが、GPS・GIS普及のための一手段としても
ナルホドという思わせる。
また、「フィールド・・・GPS・・・」には、フィールドからの事例集として、
いろんな観点からのプロジェクトや研究の事例が紹介されていて、
興味深い。また、各種GISデータの入手先もコンパクトにまとめられている。
そして、どちらの本にも共通的に紹介されているのが、
カシミール3DとQGISである。
カシミールには十分な解説本があるが、QGISについての詳しい解説本は
いまだ見当たらない。
FOSS4GHANDBOOKにも概要が触れられているだけである。
QGISの日本語ユーザーガイドもあるのだが、QGISの詳しい解説・活用本が
出版されれば、楽しいだろうし、GISユーザもさらなる広がりを見せるだろう、
と思う。
「続 林業GPS徹底活用術」と「フィールドワーカーのためのGPS・GIS入門」

By amazon
「フィールドワーカーのためのGPS・GIS入門」を読む。
どちらもオールカラー、気楽に読めて、GPSやGISの使い方について
ヒントを与えてくれる良書といえるだろう。
「続 林業GPS・・・」は、林業という仕事を通じての実務的な内容であり
「フィールド・・・GPS・・・」は、研究という名のいい意味での遊びの要素の
ある内容となっている。
「続 林業GPS・・・」においては、林務基本データとしてカシミール3D用や
GarminGPS用として各種地図データをDVD化して配置している富山県
の例等が紹介されているが、GPS・GIS普及のための一手段としても
ナルホドという思わせる。
また、「フィールド・・・GPS・・・」には、フィールドからの事例集として、
いろんな観点からのプロジェクトや研究の事例が紹介されていて、
興味深い。また、各種GISデータの入手先もコンパクトにまとめられている。
そして、どちらの本にも共通的に紹介されているのが、
カシミール3DとQGISである。
カシミールには十分な解説本があるが、QGISについての詳しい解説本は
いまだ見当たらない。
FOSS4GHANDBOOKにも概要が触れられているだけである。
QGISの日本語ユーザーガイドもあるのだが、QGISの詳しい解説・活用本が
出版されれば、楽しいだろうし、GISユーザもさらなる広がりを見せるだろう、
と思う。
「続 林業GPS徹底活用術」と「フィールドワーカーのためのGPS・GIS入門」
(21:55)






