2009年07月05日
2009年06月29日
栃木百名山のひとつ、二股山(569.6m)に登る。
はたまた低山徘徊だが、バイクを使って林道アプローチが
できる山、ということで選んでみた。
当然ながらピストンということで、一般道を登山口の下久我方面へ向う。
GARMIN etrexのルータブル機能を使用する。
ある程度ルートが決まっていれば、必ず通るべき交差点等の
数か所だけをセッティングした、簡単なルートをカシミールで作成し、
GPSレシーバへて転送しておくとよい。
多少の偏移はあるが、通過予定のポイントを加味したルートを
計算してくれる。

GPSの選ぶルートはナカナカ渋く、
バイク行としては楽しめるルートだ。
林道岩淵線の終点から小川を渡渉してしばらく行くと、
バイクも通行不能となる。
登山道は比較的整備されていて、ジグザグの登行を
繰り返しているうちにNHKの中継所に着く。
そこから北峰はすぐである。


↑ 北峰から南峰
南峰への登りは急ではあるが、あっと言う間である。
霞んで視界はイマイチだったが、山頂からの景色は、傾斜が急な
だけはあり大芦川沿いの集落がミニチュアのように見えて楽しめる。
手作りのベンチもいい。
しばしの休憩の後、下山にかかる。
二股山は独立峰的な山なので、あちこちからの登山道がたくさんある。
地名を冠した標識も整備されているが、下山する際のルート確認には
注意したいトコロ。
鉄馬は静かに待っていた。
さて、家に帰るべし。

はたまた低山徘徊だが、バイクを使って林道アプローチが
できる山、ということで選んでみた。
当然ながらピストンということで、一般道を登山口の下久我方面へ向う。
GARMIN etrexのルータブル機能を使用する。
ある程度ルートが決まっていれば、必ず通るべき交差点等の
数か所だけをセッティングした、簡単なルートをカシミールで作成し、
GPSレシーバへて転送しておくとよい。
多少の偏移はあるが、通過予定のポイントを加味したルートを
計算してくれる。
GPSの選ぶルートはナカナカ渋く、
バイク行としては楽しめるルートだ。
林道岩淵線の終点から小川を渡渉してしばらく行くと、
バイクも通行不能となる。
登山道は比較的整備されていて、ジグザグの登行を
繰り返しているうちにNHKの中継所に着く。
そこから北峰はすぐである。
↑ 北峰から南峰
南峰への登りは急ではあるが、あっと言う間である。
霞んで視界はイマイチだったが、山頂からの景色は、傾斜が急な
だけはあり大芦川沿いの集落がミニチュアのように見えて楽しめる。
手作りのベンチもいい。
しばしの休憩の後、下山にかかる。
二股山は独立峰的な山なので、あちこちからの登山道がたくさんある。
地名を冠した標識も整備されているが、下山する際のルート確認には
注意したいトコロ。
鉄馬は静かに待っていた。
(21:33)
2009年06月22日
「SuperMapViewerを使い倒そう」を読み進む。
あまり使ったことのない機能の説明があり、DeskProユーザにも
目から鱗、である。
それにしても簡易機能とはいえ、簡単にラスターデータの
ジオリファレンスができる、SuperMapViewerはナカナカである。
ジオリファレンス対象の地図として国土地理院1/5万の地形図画像を
例に説明してあるのだが、カシミールの解説本版の地図があれば
手軽に各種地図の切り取りとジオリファレンスができる。


「編集」→「選択範囲を緯度経度で指定する」で切り取って
SuperMapViewerにインポートし、座標入力をしてやればOK
カシミールでは、必要な地図範囲の選択範囲をアラアラ
選んでおけば、経度緯度の指定も楽である。
度分秒のうち、分をキリのいい6の倍数にしておけば、
度単位でのレジスタも楽に行える。
解説本の地図がなくても、オンライン地図をカシミールに取り込めば
使える方法である。
あまり使ったことのない機能の説明があり、DeskProユーザにも
目から鱗、である。
それにしても簡易機能とはいえ、簡単にラスターデータの
ジオリファレンスができる、SuperMapViewerはナカナカである。
ジオリファレンス対象の地図として国土地理院1/5万の地形図画像を
例に説明してあるのだが、カシミールの解説本版の地図があれば
手軽に各種地図の切り取りとジオリファレンスができる。


「編集」→「選択範囲を緯度経度で指定する」で切り取って
SuperMapViewerにインポートし、座標入力をしてやればOK
カシミールでは、必要な地図範囲の選択範囲をアラアラ
選んでおけば、経度緯度の指定も楽である。
度分秒のうち、分をキリのいい6の倍数にしておけば、
度単位でのレジスタも楽に行える。
解説本の地図がなくても、オンライン地図をカシミールに取り込めば
使える方法である。
(21:12)
2009年06月14日
MapsetToolKit
GARMIN GPS用地図のためのちょっと面白いソフト
情報源はこちら「B級クオリティ」
GPS様のimgデータをMapSourceとして読み込めるようにする
フリーウェアである。尾瀬のimgデータで試すべく、さっそく使ってみる。
1 フォルダを作成し、Mapset化したい
imgデータを入れる。
今回はDMt.mapsetozeに尾瀬の
地図データを格納する。
2 SelectIMGボタンでimgデータの入った
フォルダを指定する。
imgデータのファイル名は8桁の数字にしておかないと認識しないようだ。
必要であればGPSmapeditのプロパティでIDを確認し、変更しておく。
3 addボタンで合成に必要なimgデータを追加する。
4 Mapset directoryは、最初に作成したDMt.mapsetozeとなる。
5 Mapset nameは何でもいいようだ。oze_map とする。
6 FamilyIDとProductCodeについては、よくわからないが、
Mapset installed表ないのFIDとCODEが重複しなければよいのだろう。
今回は、「1」にしておく。
7 あとはdefauitのままにしておく。
8 cGPSmapperが入っているフォルダを指定する。
9 OptionsのInstall in Mapsourceをチェックし、「START」

10 フォルダ内にmapsetが
作成されている。
11 MapSourceで確認する。ナルホド。
しかし、MapToolで選択できず。
つまりGPSレシーバに転送できない、
ということである。
山域別地図のGPS転送用img作成に使えるか?とも考えたが、
これではビューアが限界である。
何か方法はあるのかも知れないが、とりあえず、この話はここでオシマイ…。
GARMIN GPS用地図のためのちょっと面白いソフト
情報源はこちら「B級クオリティ」
GPS様のimgデータをMapSourceとして読み込めるようにする
フリーウェアである。尾瀬のimgデータで試すべく、さっそく使ってみる。
1 フォルダを作成し、Mapset化したいimgデータを入れる。
今回はDMt.mapsetozeに尾瀬の
地図データを格納する。
2 SelectIMGボタンでimgデータの入った
フォルダを指定する。
imgデータのファイル名は8桁の数字にしておかないと認識しないようだ。
必要であればGPSmapeditのプロパティでIDを確認し、変更しておく。
3 addボタンで合成に必要なimgデータを追加する。
4 Mapset directoryは、最初に作成したDMt.mapsetozeとなる。
5 Mapset nameは何でもいいようだ。oze_map とする。
6 FamilyIDとProductCodeについては、よくわからないが、
Mapset installed表ないのFIDとCODEが重複しなければよいのだろう。
今回は、「1」にしておく。
7 あとはdefauitのままにしておく。
8 cGPSmapperが入っているフォルダを指定する。
9 OptionsのInstall in Mapsourceをチェックし、「START」

10 フォルダ内にmapsetが
作成されている。
11 MapSourceで確認する。ナルホド。しかし、MapToolで選択できず。
つまりGPSレシーバに転送できない、
ということである。
山域別地図のGPS転送用img作成に使えるか?とも考えたが、
これではビューアが限界である。
何か方法はあるのかも知れないが、とりあえず、この話はここでオシマイ…。
(19:42)
2009年05月31日
2009年05月30日
バイクでGPSを使う。
何故か近頃、バイクにもう一度乗りたくなり、
大蔵大臣(今は財務省か)の許可を得て中古バイクを購入
ほぼ20年ぶりのバイク、光陰矢のごとし…
10年前のSEROWだが調子は上々である。
さっそくGPS(GARMIN etrex LEGEND Cx)をもって近場に出かける.
が、電池ではバックライトが長続きせず画面が見づらい。
このため、サインハウスのUSB電源ケーブルを購入
※サインハウス DC12V - ミニUSB DC5V 変換パワーケーブル
なかなかの優れモノであるが、バッテリーにつなげたままだと
バッテリーがあがってしまうようである。
参考記事1
そこで、バッテリーとの結合はコネクタ方式とし、遠出するときだけ
接続することにする。
参考記事2
使うときはサイドカバーをはずしてコネクタをつなぐ…。


何とか使えそうではある。
何故か近頃、バイクにもう一度乗りたくなり、
大蔵大臣(今は財務省か)の許可を得て中古バイクを購入
ほぼ20年ぶりのバイク、光陰矢のごとし…
10年前のSEROWだが調子は上々である。
さっそくGPS(GARMIN etrex LEGEND Cx)をもって近場に出かける.
が、電池ではバックライトが長続きせず画面が見づらい。
このため、サインハウスのUSB電源ケーブルを購入
※サインハウス DC12V - ミニUSB DC5V 変換パワーケーブル
なかなかの優れモノであるが、バッテリーにつなげたままだと
バッテリーがあがってしまうようである。
参考記事1
そこで、バッテリーとの結合はコネクタ方式とし、遠出するときだけ
接続することにする。
参考記事2
使うときはサイドカバーをはずしてコネクタをつなぐ…。
何とか使えそうではある。
(18:24)
2009年05月25日
「SuperMapViewerを使い倒そう」といいうふれこみで
「GIS自習室」という本が古今書院から出版された。
著者はGISNEXTでも記事を書かれている「GIS沖縄研究室」の渡邊氏
さっそく取り寄せてみる。
ようやくSuperMapも本になったか、と感慨深い。
SuperMapViewerを主体に記述されているのだが、
DeskPro使用者でも、いろんな意味で参考になる。
それにしてもSuperMapViewerは色んなことができるのだなぁと
あらためて感心。
かつてはSHPファイルへのエクスポートもできたのだが、
さすがに今は、この機能はないようだ。
本の中で使用するGISデータのダウンロードから説明されていると
さらによかった。
次は、DeskPro版を期待
「GIS自習室」という本が古今書院から出版された。
著者はGISNEXTでも記事を書かれている「GIS沖縄研究室」の渡邊氏
さっそく取り寄せてみる。
ようやくSuperMapも本になったか、と感慨深い。
SuperMapViewerを主体に記述されているのだが、
DeskPro使用者でも、いろんな意味で参考になる。
それにしてもSuperMapViewerは色んなことができるのだなぁと
あらためて感心。
かつてはSHPファイルへのエクスポートもできたのだが、
さすがに今は、この機能はないようだ。
本の中で使用するGISデータのダウンロードから説明されていると
さらによかった。
次は、DeskPro版を期待
(22:22)
2009年05月24日
FotoSketcher@鬼怒沼山
山行記録の番外編
日経PC 2009.5.11号の記事「便利ソフト探検隊」に
デジカメ写真を風景画風に加工するというフリーソフト
「FotoSketcher」が紹介されていた。
さっそく使ってみる。
ダウンロード〜メニューは英語だが、何となく使える。

まずは、フォルダアイコンをクリックして
風景画にしたい画像を選択
あとは、適当にセッティングしてDraw it!ボタンをクリックすればよい。

一番上のDrawing styleで鉛筆画や
油絵風を選択可能であり、
また、プレビューすることができる。

燧ヶ岳を鉛筆画に
なかなかの出来では!?
山行記録の番外編
日経PC 2009.5.11号の記事「便利ソフト探検隊」に
デジカメ写真を風景画風に加工するというフリーソフト
「FotoSketcher」が紹介されていた。
さっそく使ってみる。
ダウンロード〜メニューは英語だが、何となく使える。

まずは、フォルダアイコンをクリックして
風景画にしたい画像を選択
あとは、適当にセッティングしてDraw it!ボタンをクリックすればよい。

一番上のDrawing styleで鉛筆画や
油絵風を選択可能であり、
また、プレビューすることができる。

燧ヶ岳を鉛筆画に
なかなかの出来では!?
(19:36)
2009年05月20日
カシミールに読み込んだUTM Gridを鬼怒沼山で活用する。
e00から読み込んだGridには座標値が設定されていないが、
これは、カシミールのガイドメニューウインドのPointタブで
確認できる。
ただし、X座標値はN値であり、またY座標値はE値であることに
注意したい。

日光沢温泉の南西、UTM Gridの交点
はというとE値が035600、
N値が4081000ということになる。

同じように確認すると
鬼怒沼山周辺のGrid値は
このようになる。

では、鬼怒沼山の座標値はいくら
になるかというと、だいたいではあるが、
E:0354890 N:4083090になる。


歩行中、柳橋沢の途中でGPSを確認し、そのUTM座標値が
0354348,4081578であった場合、(上左図)
現在地は、ココだということがわかる。(上右図)
地図表示機能があるGPSでは、座標値を気にすることもないかも
しれないが、GPSの座標値から、登山予定の全行程が入った
紙地図上の現在地がわかるということは、とても便利なことだと思う。
また、角度で現在地を把握する地理座標値よりもメートル法の
UTM座標値の方が距離的な認識も簡単である。
MGRSは、UTMから上の桁を省略して100キロ座標帯を表現した
もので、とても使いやすいのだが、座標値が100キロ単位で断続的
に変わるので慣れが必要
e00から読み込んだGridには座標値が設定されていないが、
これは、カシミールのガイドメニューウインドのPointタブで
確認できる。
ただし、X座標値はN値であり、またY座標値はE値であることに
注意したい。

日光沢温泉の南西、UTM Gridの交点
はというとE値が035600、
N値が4081000ということになる。

同じように確認すると
鬼怒沼山周辺のGrid値は
このようになる。

では、鬼怒沼山の座標値はいくら
になるかというと、だいたいではあるが、
E:0354890 N:4083090になる。


歩行中、柳橋沢の途中でGPSを確認し、そのUTM座標値が
0354348,4081578であった場合、(上左図)
現在地は、ココだということがわかる。(上右図)
地図表示機能があるGPSでは、座標値を気にすることもないかも
しれないが、GPSの座標値から、登山予定の全行程が入った
紙地図上の現在地がわかるということは、とても便利なことだと思う。
また、角度で現在地を把握する地理座標値よりもメートル法の
UTM座標値の方が距離的な認識も簡単である。
MGRSは、UTMから上の桁を省略して100キロ座標帯を表現した
もので、とても使いやすいのだが、座標値が100キロ単位で断続的
に変わるので慣れが必要
(22:27)
2009年05月10日
鬼怒沼山に登る。
奥鬼怒の湿原の山、長らく登りたいと思っていたが、5月初めにようやくの実現
前夜発、23時過ぎに女夫淵温泉に到着〜駐車場にて車中泊
駐車場は広く市の公衆トイレもあり、早く着けばひと風呂浴びることも可
朝、0520起床
長丁場のため0500には出るつもりが、寝坊のため0550の出発となる。
入山口は、鬼怒川本流にかかる
トラス橋を渡ったすぐ右手にある。
杖と傘が用意してあり、杖を1本借用する。
鉄製の階段を登り、再び本流にかかる吊り橋を渡れば奥鬼怒遊歩道となる。
朝からサルの群れを散見しつつ西へ進む。

やがて八丁の湯、続いて加仁湯、
そして日光澤温泉(07:43着)
女夫淵温泉から2時間弱
温泉神社にお参りし鬼怒沼山への
登りにかかる。
沢沿いの道から森林内の道へ、そしてオロオソロシノ滝の展望台を
過ぎたくらいから急登になる。
斜面には雪が残っている所も多く、ロープが張ってあるような所に
限って残雪があったりしてトラバースには気をつかう。
尾根越しの南正面に白根山が見えてくると急登も一段落
斜面が緩くなると、残雪の森林帯が始まる。

幸いなことにトレースがあり、
迷うことはなかった。
赤テープで標記はしてあるが、
これまた気を使うところである。
地形的にはGPSのシグナルに影響はなく、自己位置と進路の確認はOK
日光澤温泉から約2時間で鬼怒沼の南端に到着
快晴下、一面残雪の鬼怒沼は、これまた爽快
根名草山から白根山へのスカイラインが美しい。また燧ヶ岳が近い。


一息後、今回の目的地である鬼怒沼山へ向う。
しばらく進むとトレースは消えてしまったが、まずは前方後円墳状等高線の
ピークを目指す。

そこからさらに北東方向へ進み、
鬼怒沼山へ到着
(11:12登頂、澤温泉から約3時間半)
林内ではあるが、少し見通しがきく。
残雪の鬼怒沼山に満足し、鬼怒沼へ戻る。
続きを読む
奥鬼怒の湿原の山、長らく登りたいと思っていたが、5月初めにようやくの実現
前夜発、23時過ぎに女夫淵温泉に到着〜駐車場にて車中泊
駐車場は広く市の公衆トイレもあり、早く着けばひと風呂浴びることも可
朝、0520起床
長丁場のため0500には出るつもりが、寝坊のため0550の出発となる。
入山口は、鬼怒川本流にかかる
トラス橋を渡ったすぐ右手にある。
杖と傘が用意してあり、杖を1本借用する。
鉄製の階段を登り、再び本流にかかる吊り橋を渡れば奥鬼怒遊歩道となる。
朝からサルの群れを散見しつつ西へ進む。

やがて八丁の湯、続いて加仁湯、
そして日光澤温泉(07:43着)
女夫淵温泉から2時間弱
温泉神社にお参りし鬼怒沼山への
登りにかかる。
沢沿いの道から森林内の道へ、そしてオロオソロシノ滝の展望台を
過ぎたくらいから急登になる。
斜面には雪が残っている所も多く、ロープが張ってあるような所に
限って残雪があったりしてトラバースには気をつかう。
尾根越しの南正面に白根山が見えてくると急登も一段落
斜面が緩くなると、残雪の森林帯が始まる。
幸いなことにトレースがあり、
迷うことはなかった。
赤テープで標記はしてあるが、
これまた気を使うところである。
地形的にはGPSのシグナルに影響はなく、自己位置と進路の確認はOK
日光澤温泉から約2時間で鬼怒沼の南端に到着
快晴下、一面残雪の鬼怒沼は、これまた爽快
根名草山から白根山へのスカイラインが美しい。また燧ヶ岳が近い。
一息後、今回の目的地である鬼怒沼山へ向う。
しばらく進むとトレースは消えてしまったが、まずは前方後円墳状等高線の
ピークを目指す。
そこからさらに北東方向へ進み、
鬼怒沼山へ到着
(11:12登頂、澤温泉から約3時間半)
林内ではあるが、少し見通しがきく。
残雪の鬼怒沼山に満足し、鬼怒沼へ戻る。
続きを読む
(19:21)


