2009年12月26日

年末、「林業GPS徹底活用」を読む。
林業に携わっている訳ではないが、いろんな活用事例が
紹介されていてなかなか面白い。
活用術としては、ハンディGPSとカシミールの連携が主体であるが、
「GPSで出来高を見える化」等々、個人的には活用のヒントになった。

「GPSを使う4っの鉄則」というのも、当たり前のことのようで、
意外と普段は無頓着にGPSを扱っていることを痛感させられる。

それにしても、山を管理するのもナカナカ大変そうである。
相続を受けたもののその山がどこにあるかわからない所有者の
ために「山を捜す」こともあるとか…。

日本の山はこんな風に、或いは
こんなことになっているのか〜という感じである。
低歩きの楽しみが増えたかも知れない。

それから「神去なぁなぁ日常」というのも読んでみた。
この本つながりで「林業GPS本」にたどり着いたのだが、
こちらは、気楽に面白おかしく読める林業青春?小説

グーグルマップで「神去山」を検索してみたが、ヒットせず。
とはいえ、きっと紀伊半島にあるにちがいない。



(22:44)

2009年12月20日

GARMIN用100m等高線IMG
徳島、香川、愛媛、高知の4県をUp

GPSmapedit吉野川
GPSmapedit上の
Googlemap

吉野川がクッキリ


随分と昔、徳島から吉野川沿いにバイクで走り、
新居浜から松山へ抜けたことがある。
妙に印象に残っている吉野川沿いの山間の町があるのだが、
何処だったのだろうか。
夕方、坂の上から川沿いの古い町並みを見ることができた。
もしかしたら紀伊半島側のの吉野川だったか???

(21:58)

2009年12月12日

JGD2000のUTMzoneを投影変換

UTM_zone2

各UTMゾーンに変換すると
こんな感じになる。

日本列島が微妙に回転・・・。


まずはUTMzone54の富士・丹沢・伊豆地区を作成してみる。
UTM_zone3

E 0250000 - 0370000
N 3820000 - 3950000
120km×130kmのエリア



UTMで1kmメッシュを作成して、JGD2000に再変換
そしてe00にエクスポートする。
使用したGISはSuperMpp Deskpro

試用として fuji_tanzawa_izu_e00 をUP

カシミールのプラグイン GIS Toolで読み込む
UTM_カシミールUTM_カシミール_2






カシミールプラグイン    GIS Toolマニュアル


(20:52)

2009年12月11日

UTMの1kmメッシュである。

まだ100m等高線データの作成は完了していないのだが、
次はカシミール用UTM1kmメッシュを作成〜UPを予定

栃木県のUTM1kmメッシュe00データを作成し、
カシミールにインポートして使用中だが、これはナカナカ便利
GPSとの連携もしやすいし、何より地図上の距離感を
つかみやすい。

UTM_zone

まずはzone
日本はUTMzone51
から55に含まれる。




zoneごとに作成してインポートすると、
カシミール上ではかなり重くなってしまう。
GIS上の作業はカンタンなのだが、どのようなエリア区分で
作成していくかが、悩みドコロ。
分県か、はたまたMGRS100km座標帯か。
いずれにせよ、UTMzoneの境界付近は気をつかうトコロ。

(22:03)

2009年12月06日

分県100m等高線img

近畿GPS_img

今回は
北陸3県と近畿6県



100m等高線は、これまでに作成した20m等高線では
取り入れなかった100m主曲線であり、つまりは補助データ
(東北や北海道のデータには20m等高線の計曲線として
取り込み済)

北陸_con100
近畿_con100

(21:41)

2009年11月27日

東京都の島嶼部のGAT|RMIN etrex用imgをup

小笠原GPSmap1
作成範囲は伊豆大島を始めとする
伊豆諸島、父島等の小笠原諸島、
そして激戦地硫黄島を含む火山列島の
各20m等高線と建築物外周線である。



ベヨネーズ列岩や沖ノ鳥島・南鳥島は、基盤地図情報から
表現できるものがあまりないので省略

小笠原GPSmap2
← 父島の二見港周辺

小笠原諸島もいいなぁ。
「島」には何か惹かれるものがある。



伊豆諸島・小笠原諸島の観光情報のサイト
TOKYO-ISLANDS.COM 「まだ知らぬ東京へ」
青ヶ島って人が住んでいたのか・・・。

imgデータはこちら 20m等高線  建築物外周線

(23:38)

2009年11月22日

沖縄県のGARMIN etrex用imgをUp
20m等高線及び建築物の外周線

北海道のimgをUpしてホッと一息というところだったが、
沖縄県と東京都の島嶼部をUpしていなかった・・・。

本島周辺と、いわゆる八重山列島を含む先島諸島、大東島の
3っのエリアに区分してある。

西表
GPSmapedit上の西表島船浦
背景はGooglemap




JPGJPG


西表の森




マングローブとマリュウドの滝
そして深い常緑の密林

わけいってもわけいっても・・・
という感じである。



川平湾

こちらは石垣島の川平湾周辺




川平湾_1川平湾_2







お馴染みの風景なのかもしれないが
やっぱりいい所だったなぁ。
JPG

こちらは竹富島郵便局
今は昔、もう一度行ってみたいもの

(19:38)

2009年11月14日

GPS用の100m等高線imgをUp

今回は甲信越及び東海地方の7県

GPScon100_mie1基盤地図情報から作成した
100m等高線をGPSmapEditに
読み込む。

100m等高線ということで
Major land contourに設定し、
標高フィールドをラベル表示にする。

GPScon100_mie2

GPSmapeditに三重県の
等高線を読み込むと
こんな感じである。



GPScon100_mie3

標高値が表示されている。

(19:05)

2009年11月07日

GARMIN etrex用田園mapの
東北・中国・四国各県版をようやくup

GPS上の地形確認のための補助手段であり、
自然環境情報GISの植生データから作成したもの

東北中国・四国






GPS田園map1GPS田園map2










  ↑ 福島県猪苗代湖の湖畔、湖南町横沢の館・屋敷付近
(緑の部分が田園img)

田園imgファイル

各県田園imgデータはこちら




これで北海道と沖縄を除く全県のデータ作成完了

北海道と沖縄においては、水田雑草群落を地形の指標
とするのはチョット難しそうである。

(20:27)

2009年11月01日

QGISにインポートしたGPXデータは、SHPファイルに
エクスポートすることができる。
GPX to SHP_1

エクスポートするレイヤを右クリック
→「Shpファイルとして保存」でOK




GPX to SHP_2

この際、投影系も選択できる。
今回は、地理座標系のJGD2000を選択
ちなみに、これまでに使用した投影系は
下段に表示されるようになっている。


わざわざ確かめる必要は無いとは思ったが、
他のGIS(SuperMap Deskpro 2008)にインポートしてみる。

GPX to SHP_3

OK、である。




なお、KML→GPX→SHPへの変換なら
東京カートグラフィック(株)の地図太郎を使用するのが簡単

試用版で試したところKML→SHP化への変換は、実にスムーズ

EXEファイルから直接使用可能でインストールする必要もない。
UTMが使用できないのでチョット手がでないが、廉価であるし、
手軽に使えるGISの一つとして気になるソフトではある。

(22:23)