2008年08月15日

GPSトラックログで南沢遡行を振り返る。

沢のルートは、沢のガイドブックを参考にカシミールで作成し、
ハンディGPS(GARMIN etrex REGEND CX)に転送したもの。
南沢GPS_01
今回のトラックをGPSMapeditへ
展開するとこんな感じである。




遡行間GPSのシグナルが弱くて、衛星を捕捉しきれなかった
区間が結構ある。

南沢GPS_1

また、GARMIN xImageを使って
キャプチャしたものを合成すると
こうなる。



番号がルートとして設定したウェイポイントで、黒点がトラック

まずは入渓点
初めての場所、沢への入口というものは、ナカナカ難しいものである。
いつもながら、結構緊張する。
こんな時、GPSがあると心強くもあるが、川の屈曲点や他の沢の合流
状況を確認することが必要である。南沢GPS_2


GPSのシグナルを捕捉できれば
よいのだが、谷に入り込むと確実に
捕捉できるとは限らない。
今回は、GPSモニター上でもバッチリと
南沢出合を確認することができた。




入渓点もそうなのだが、沢中においては、GPSのシグナルを捕捉
できるとは限らない。GPSが使えない場所がある以上、やはり、
地形図とコンパスは必携である。

次にツメ・・・南沢GPS_3
沢を詰めていく際に、何処を歩いて
いるのかがGPS上でわかる、
というのはありがたい。
今回は、予定ルートを変更し、
あくまで水流を追っていったのだが、
予定ルートを逸れたということが、
モニター上でもわかる、というのは
GPSのいいところ。

稜線が近くなると、藪の中でもシグナルをキャッチすることができた。

甲子山からの下りは尾根上で、シグナルもしっかり。
しかしながらトラックログは、登山道とはかなり違うなぁ…。


(21:53)

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