2016年09月24日

島の3D_stlデータ作成の続き

3D Printメニューを選択するとMesh MIxerが起動する。
(MyPC環境では、起動までにしばらく時間がかかる…。)
起動したならば、Repair、つまりデータを補修する。
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Strength,Stability,Slicingの3項目で3Dプリンター用
データとしての適合性とか、を確認する。
(詳しいことは良くわからないが気にしないでススム。)
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Strength
いわゆる強度なのだろう、赤い所は強度不足なようだ。
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Stability
安定性、プリントアウトにどう影響するのか不明だが、
サポートの形成に影響するのか?
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Slicing
スライス、断面…。
3Dプリンター用データの作成の難易に影響するのか?
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いずれにせよ、データには問題がありそうである。


以上3点を確認したら(確認しなくても可)
データの補修にとりかかる。
とりあえず、結論から言えば
Hollow with wall thickness 01.00mmで何とかなる。

Fix for minimum thicknessでもどうにかなるが、
細やかな造形にはHollow with wall thicknessの
方がいいようだ。
Mesh Mixerは、まだまだよくわからない。
参考にできる書籍が出てくればいいのだが、仕方なし。
 
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引き続きドンマイ、
気にせずススメ。


 

 
補修間はブルーのラインで進捗状況を表示してくれる。
データにもよるが、結構時間がかかる。
補修が終わったらDoneをクリック
123D_18


 



グリーンのチェックが入り、これでRepairは完了である。
Exportボタンでようよう、Stlにエクスポートする。
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ファイル名は何でもいいのだが、ローマ字名の方が
相性はいいようである。
保存ボタンでエクスポートも完了
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stlにエクスポートが完了しても、まだまだである。
Stlとしてデータに問題がないかのチェックが必要である。
このチェックにはマテリアライズ社のMini Magicsというソフトを使用する。
インストール後に登録すれば無償で使用できる。
使用期限があるが、再登録しライセンスを取得すれば
続けて使用することができる。
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データに問題がなければ、「Your Parts is free of errors」の
表示が出る。これでようやくの一安心である。
123D_22







エラーになるのはバッドエッジ(メッシュの反転?)や
複数Shellである。
トライ&エラーになるが、PhotoScanで.Objにエクスポートする前に
余計な部分の削除「Edit → Gradual Selection」や
穴埋め「Tools → Mesh → Close Holes」を行えば、
エラーの確立は低くなるようである。
123D_23 
 これが出るか!?
緊張の一瞬!? 


次は、いよいよ(というか、ようやくというか)3Dプリントアウト へ


(17:59)

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