2016年10月02日

いよいよ3Dプリンターで造形する。
使用する3Dプリンターは、DeAGOSTINIの
マイ3Dプリンター「idbox」!である。
 
半信半疑で組み立てたものだが、また紆余曲折はあったが、
結論から言えば、使える。
もちろん、それなりの造形精度と大きさの範疇で、
ということになるのだろうが、
個人的な趣味として島や地形等の出力を行うには、
必要十分である。

細部は省略するが、Repetier idboxというソフトを使用し、
Stlデータを読み込む。 

笄島データを読み込むとこんな感じになる。
笄島3Dプリント (3)





 オブジェクトを回転させることで造形の方向を変えることができる。
ここら辺りもトライ&エラーだが、地形とかは縦の方が
比較的きれいに出力できるようだ。
笄島3Dプリント (4) 





次にGコードなるデータを作成する。
これが最終的なプリントアウトデータになる。
笄島3Dプリント (5)





作成されたGコード
笄島3Dプリント (6) 
 
島の下部には
サポート材が形成されている。


ちなみに横方向に作成したGコードはこんな感じ。
笄島3Dプリント (7)




 

細かい設定等は、人それぞれにつき省略し、
プリントアウト開始
笄島3Dプリントアウト_8







笄島3Dプリントアウト_9


もうすぐ完成・・・。

 
 

無事に出力完了〜
笄島の松も形成されている↓。
笄島3Dプリントアウト_10 笄島3Dプリントアウト_11
まぁ個人的にはOK、十分の造形結果だろう。
着色しても面白いのだろうが、センスが問われる…。
3Dプリンターの石膏出力サービスを利用するという手もあるが、
結構高くつきそうではある。

3Dプリンティングはさておき、
ピークハンティングならぬアイランドハンティングも
ありかも知れない。
上陸せずとも、ドローンでハントするというやり方もある。

松島の島々は小さいけれど、
地形図では読み切れないほどに個性的、興味はつきないところ。







(18:24)

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